デジタルコンテンツやインターネット関連の企画・制作を主業務とし、日進月歩のネットワーク業界において着実に成長を遂げている『アイケイ・ネットワーク』。
本日は豊富な知識と経験をもって同社を牽引する飯泉社長に、俳優の岡本富士太氏がインタビューを行った。
 
  岡本 まずは社長がプログラマーを目指されたきっかけからお聞かせ下さい。
  飯泉 小さいころに流行ったファミコンがきっかけでプログラマーになりたいと思ったんです。学業修了後の6年間は会社に勤めて経験を重ね、その後はフリーとして仕事を請け負っていました。
しかし、色々な人と組んでもっと仕事の幅を広げたいと思うようになりましてね。
それで独立を決意し、『アイケイ・ネットワーク』を立ち上げた次第です。
  岡本 金森さんは立ち上げからのメンバーだそうですね。
  金森 ええ。社長とは以前の会社で一緒だったんです。
お互いがフリーになってからも一緒に仕事をしていたので、社長とは詳しい説明がなくてもお互いの意図が通じるような、良いパートナーシップが築けていました。
それで「一緒に会社を始めよう」ということになったんですよ。
  飯泉 彼女は、絵コンテやシナリオ、手描きや3Dを含む様々なコンピュータグラフィックスを手掛けており、私がこういうものがほしいと言うと、すぐに理解してくれるんです。
 
 
 

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